Wednesday, 4 June 2014

A Very Special Wishes to Jimmy McCulloch, a guitar prodigy, who was born 61 years ago today...

全然Blog更新できていない間に、Eric ClaptonやStonesのコンサートに行って、「もしJimmyが生きていたら...」と涙したり、Paulのコンサートが中止になったりしておりました

思えば昨年のRockshow remastering再リリースから早よ1年・・・
ここ最近、Blog更新できてないながらも、私なりのcontributionもしていたわけですが(ヒミツ)、今日だけは背を腹に変えてでも(?)更新します!!

A Very, Very Happy Birthday, Jimmy!!


(Photo Courtesy of Paul Salley ・・・Thanx! :)

ところでポールの公演中止は残念でしたが(Get well soon, Paul!)、既に会場近くの駅まで来ていた我々は、とりあえず会場見に行ってみようということになり、行ってみたところ、ふぬけになったファンの群れ、gkbr の会場係の他に、グッズ売り場は営業しとりました

前回、11月の公演の時は、2時間は並ぶということで、はなから諦めていたのですが、今回はグッズ売り場の人の列も短く、まんまと(?)Wings-Tげっとすることができました〜!



それがこれだ!w ...まあ、PLMのサイトから通販で買えるのかもわからんけど、とにかくこいつは嬉しいです!

Tuesday, 25 March 2014

あう〜、ブログが全然更新できてない!! >_< 
もし読んで下さっている方がいらしたら、ごめんなさい・・・

ところで!お知らせしたいことがあります!!(自分の持っているネタはさておき...)
このブログでもたびたび名前が登場するジミー・ファンの星、我らがPaul Salley君は現在、ジミーの伝記本を執筆中です

...が、どうも自費出版になるようです
そのため、Paul君は現在、出版費用のカンパを募っています↓


↑25USD以上の寄付で、献本してもらえるようです
(日本までの送料も払ってあげるべき?)

もしよかったら是非協力してあげて下さい m(__)m


「ヨロシクネ!」

Wednesday, 29 January 2014

42 years ago tonight... (取り急ぎ、1月が終わる。。。ひーっ!)


Tuesday, 14 January 2014

はっ、1月ももう半ば!
...今年もニュートリノ並の速さで時間がどんどん過ぎて行きます(アカン)

比べて時速0.00034247m/hrの遅さで生きてる私が、37年前の今日のMelody Maker紙の記事をご紹介します!




Melody Maker, 15 January 1977, pg: 35

ジミーの前のリード・ギタリストだったヘンリー(Henry McCullogh)と、ウィングスの「ワイルド・ライフ(Wild Life)」「レッド・ローズ・スピードウェイ(Red Rose Speedway)」にエンジニアとして参加したアラン・パーソンズ(Alan Parsons)の興味深いインタヴューが掲載されています。

Alan Parsonsといえば!



"Eye in the Sky" Alan Parsons Project

なっつかしいですね〜♪ この曲、Donald Fagenの"New Frontier"と並んで("I. G. Y."じゃないのかよw)大好きです!(...これは何のカテでしょう?w)

...脱線しましたが。
そしてちょっとJimmyの話に入る前に、Paulについての発言に注目してしまいました。
AlanはPaulについて次のように述べています:

"Paul has this mask of optimism. If he's depressed, he never shows it. If he has weaknesses, he shields them, or tries hard to."

「ポールは楽観主義の仮面をかぶっている。落ち込んでいても決してそれを見せない。弱みがあっても隠すか、何とか隠そうとする」

これ、すごく、すごく、わかります〜
ポールは底抜けに明るい人に見えますが(まあ、ある程度そういう性格なんでしょうけど)、明るい人は悩みや問題が無いのではなく、それを他人に見せないのだと思います。
来日公演だって、「ポール超元気」と言われていますが、私の周辺のポール世代の、話題と言ったらそれしか無いような人達同様、本当は身体のあちこち痛いんじゃないですかね〜?でもそれを絶対、観客に見せない感じさせない。観客を楽しませることだけに集中してる。えらいぞ、ポール!

...なかなかJimmyの話に入れませんw

PaulとLinda以外で唯一最初から最後までWingsと運命を共にしたDennyは、ポールの望む通りに演奏し、「操り人形のよう」とまで言われていますw
そしてMoody Blues時代のヒット曲である"Go Now"以外何もしていない、と揶揄されていますww
たしかにDennyは〜、2014年1月現在、彼のWebsiteの最初のページから流れて来るのは、未だに"GO NOW" www

Denny Lain The Official Web Site(デニー・レインの公式ウェブサイト) ←見たい方はここをクリック!

"Go Now"、いい曲なんですけどね(私、基本3拍子の曲あまり好きじゃないんですが)
特にRockshowでJimmyの弾くギター・ソロがたまりません。泣く (´;ω;`)ウッ 



"Go Now"(Rockshowより)

そんなPaulの元でいわば自分を押し殺しているDennyと比較して、HenryはJimmyのことはこう述べています:

"Jimmy McCulloch has his own group together now, hasn't he? It's necessary to do something like that if you want to develop your own personality."

「ジミー・マカーロックは自分のバンドを作ったんだろう?自分の個性を伸ばしたかったら、そういうことをやる必要がある」

うむ。
これはお兄さんのJackと、Dave Clarkeと結成したJimmy McCulloch and White Line のことですね♪



対訳歌詞付き日本盤EPをうp!w

この記事の中では、元ドラマーで"Junior's Farm"ではJimmyと共演したジェフ(Goeff Britton) がビミョーなことを言っています:

"It's a funny band, Wings. From a musician's point of view, it's a privilege to do it. From a career point of view, it's madness. No matter how good you are, you're always in the shadow of Paul."

「ウィングスというのはおかしななバンドだ。ミュージシャンの視点から見れば、名誉だけど、キャリアの点から言えば、気違いじみている。どんなに優れていても、常にポールの影になってしまうのだから。」

...まあ、それは言い得て妙なんですけどね。私も、HenryやGeoffのことを(Wingsの)「元リード・ギタリスト」「元ドラマー」と呼んでしまいますし。
JimmyもWingsに参加したことで世界的に知名度が上がったのと引き換えに(?)、生涯「元ウィングスのリード・ギタリスト」として認知されてしまっていますし。
でも、でも、JimmyはWingsに入る前から、Thunderclap NewmanやStone the Crowsで高く評価されていたのはこれまでご紹介した通りです。それにJimmyのブルース/ハード・ロックなギターがなければ、Rockshowの魅力は半減していたでしょう。そして、Wingsを脱退した後もJimmyは生涯、音楽活動を辞めたことも、音楽に対する情熱を失ったこともありませんでした。これらのことはもっと注目されていいと思うし、そのために今後もこのblogは細々と続けたいと思っております

久々にちょっと長めのポストを書きました(次はいつになるのだろう・・・ >_<;)
記事の中で触れられている、JimmyがWingsに参加するきっかけになった、Lindaや、Paulの弟のマイク(Mike McGear)の曲のこともいずれ書きたいのですが・・・

Saturday, 4 January 2014

新年あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願い申し上げます
A Happy New Year!!
Bonne Année!!
С Новым Годом!!


(とりあえず気に入った写真貼ってみるw)

Monday, 30 December 2013

なんか年末に向けてほとんど更新できなかったんですけど、来年はがんばります!
読んで下さった皆様、どうも有難うございました
どうぞ良い新年をお迎え下さい!


Melody Maker, 1 Jan 1972, pg:15

Jimmyが出演する新年コンサートのお知らせ・・・行ってみたかったなぁ!
Take me down, Jimmy!

A Happy New Year to all the Jimmy fans! Thank you so much for your support!

Thursday, 26 December 2013

というわけで早速、Melody Maker紙の1971年12月25日クリスマスの日の記事がちょうどあったので、貼っておきます!



(Melody Maker, 25 Dec 1971, pg: 4)

Jimmyがお兄さんらと結成した自分のバンド(Jimmy McCulloch Band(←Bent Frameから改名)から、ベースのBarry SmithとドラマーのEd Leich(Nigel Bakerからいつの間にか変わってる...)が脱退した、ということを伝えるだけの記事なんですが、まぁ日にち的にタイムリーということで・・・

So, everyone, are you simply having a wonderful Christmas time? ♪

うひゃー、もう一ヶ月以上もblog更新してなかた!
これは私がblogに飽きたわけでも、Jimmyに対する敬愛の念が薄れたというわけでも決してありません!
月並みな言い訳ですが、今月は本当に忙しかった(要領が悪かった)のデス・・・スミマセン

とりあえずChristmas(Boxing Day)なので、WingsのWonderful Christmas Timeかける♪


この曲は1979年のクリスマス・ソングです
Jimmyはこの年の9月に亡くなってしまったから、彼が天使になってしまった年のクリスマスと思うとちょっと哀しい・・・

ところで先日のPaulのライヴの興奮がまだ醒めやらぬ状態のひと月でしたが、もはやグループではなく、バックバンドとしての扱いですが、Rusty AndersonとBrian Ray(金髪と白い歯が眩しいw)の人気もすごいですね。ネットの書き込みなど見ていると、特にRustyのギターにJimmyを重ねて見ている人が多いように思えました。Rustyもちょっとクレージーな感じのするところがあるし、Band on the RunやHi Hi HiのスライドギターはやはりRockshowのJimmyのプレイを真似しているのか、Paulにああいう風にやれ、と言われたのか・・・
RustyもBrianもJimmyよりちょっと若いだけでほぼ同年代だから、つくづくJimmyが生きていたら、、、と考えずにはいられません (´;ω;`)ウッ

余談になりますが、私は11月19日と21日の2回、Paulのライヴを観に行ったのですが、何と言うか、あの日は始まる前から会場の周辺が何だか異様な雰囲気になっていました。
どうやらPaulのライヴがスゴい!ということで、チケットを持っていない人も大勢来ていたようですね。ステージは見えないけど、中に入って音は聴ける、という謎当日券も、ライヴ開演後も販売していたそうです。
私の知り合いも券を持たずに来た1人だったのですが、彼や彼のような人達が大勢、ドームの壁にピッタリ耳を寄せて、中から漏れて来る音をずっと聴いていたそうです!
そんな光景は中にいたらわかりませんから、後から聞いてビックリしました。
嗚呼、Rockshowがもし日本で公演あったら・・・!

...全然Jimmyネタになっていませんね
これからがんばって書きまーす!

Friday, 22 November 2013

木曜日の Paul McCartney OUT THERE LIVE report第2弾。日本公演最終日


開演直前。ドーム周辺は異様な雰囲気になって来ました。この時既に、ドームはUFOに入れ替わっていたのですw


 ポールの仮装をする人。快く記念写真に応じてくれますw



サインボード作ってみた。John、George、LindaそしてJimmyに奉納する法要歌謡祭でもありますw


Union JackとBeatles T-shirt



始まりました!今日は赤ポール。脱ぐと裏地がド派手ですw



Maybe I'm Amazed. 写真から作ったと思われる動画がスゴい



平均年齢65歳のフロントメンがカッコ良すぎます


Hi Hi Hi で、Rustyのスライドギターが大映しになると、どうしてもJimmyを想わずにはいられません (´;ω;`)ウッ 



配られたサイリウム。指定曲の前に折ると係の人に怒られますw



皆でUFOに乗って、Venus and Marsに行って来た

Tuesday, 19 November 2013

ついに Paul McCartney Out There Live 2013 in 東京ドームだ!








(iPhoneで撮った写真の質がイマイチでスミマセン)
いや〜、Paul御大、さすがです!そりゃあ、多少、声の衰えはあるけど、もう生きたPaulがそこでBeatlesやWingsやご自分の新作を演奏しているというだけで、奇蹟です
だからと言って、retrospectiveではなく、今の演奏があり得ないほどcoolなんです!

私自身は、Beatles初期の曲ってあまり聴かないのですが、アンコールその1の Day Tripper 〜 I Saw Her Standing There、カッコ良すぎてビビりましたw 
やっぱpopsはアレンジと演奏が命です
そしてウクレレで"For George"と言って、Somethingを演奏し始めた時は、内心「Georgeをバカにしてるのか?www」と思いましたが、あっという間にカッコ良くなって行って、いや〜参りました
しかしJimmyにしろ、ラスティにしろ、なんかSir PaulはどこかにGeorge的なものを求めているような気がしてしまうのは私だけでしょうか?

そしてJimmyファン、Wingsファンとしては、Band on the Run や Hi Hi Hi を聴くのは、嬉しいやら悲しいやらで、泣き笑い状態ですw
Rusty Andersonの愛用ギターがGibsonなだけに尚更です(ES335だけど↓)。ううう



(このハレの日のために購入しておいたWings T-shirtだ!)

個人的な話でアレですが、管理人、最近、色々取り込んでいたのですが、一瞬でも全てを忘れることができる瞬間があると、現実に戻っても自分が捕われていたちっさいことを簡単に手放せる、、、そんなことに気づかせてもらえた幸福な夜でした。
ありがとう、ポール!

以上取り急ぎ sentence finished。

Monday, 11 November 2013

世間はPaul McCartney御大の来日で盛り上がっていますが・・・(今日、公演初日@大阪でしたね!管理人は東京公演までGAMAN!)

その間にまたしてもWingsやCrows等、メンバーとして正式に所属したバンド以外で、Jimmyのギターが聴けるオタクCDをひっそりとご紹介します

今回はこれだ!



Whistle Rymes by John Entwistle, 1972(ジョン・エントウィッスル/風の詩)

1972年・・・つまり、Wings加入前!

John Entwistle the "Ox"は、言わずとしれたThe Whoのベーシスト
ピート(Pete Townshend)との縁で、JimmyはThe Whoのメンバーともお友達だったようです
以前にご紹介した通り、ロジャー(Roger Daltrey)の"One of the Boys"にも参加しています

なおこのアルバムには、Peter Framptonも参加しており、Jimmy周辺の人間関係を垣間見ることができる気がします

Johnのソロ第2作目のこのアルバムは、まあこの怪奇幻想的な絵の通り(ハリネズミが可愛くねーw)、どれもこれもふてくされたような歌詞の割に、メロディーは結構ポップw

Jimmyがギターを弾いているのは、"Apron Strings"と"I Feel Better"の2曲だそうです
Youtubeにうpしてくれている人に感謝して、どうぞお楽しみ下さい!


↑"Apron Strings"(んー、この曲より"I Feel Better"の方がJimmyらしい気がするのだが、うpできない。。。そしてキース(Keith Moon)はドラムを叩いているのかいないのか?)

こんなマイナーな曲らはつべから消されることはまずないと思いますが、CD自体はさほど入手しにくい代物ではありませんので、ご興味のある方は是非どうぞ!

Saturday, 9 November 2013

ついにSir Paulが来日しました!



FacebookやTwitterなどあちこちに関空到着時の写真(?)がうpされています。一枚拝借w

今晩もNHKで特集番組あったし(見逃した方は11/14木曜日深夜25:30-26:00に再放映あります!11/16土曜日25:25-26:55は「ワールド・プレミアム・ライヴ:ポール・マッカートニー」もあります)、色々な便乗商法が盛んになっています。管理人も今日またRockshow観に行ってしまいましたよ〜w

Jimmyファンとしては、Wings時代の曲がどのように演奏されるのかが気になるところですが・・・
特にもしJunior's Farmを演奏するなら、"Take me down, Jimmy!"のところで他のギタリストの名前呼んでほしくないですな・・・



この曲は、JimmyのWings加入後、記念すべき最初の曲になりました
上のビデオでドラムを叩いているのはジェフ・ブリトン(Geoff Britton)で、ほどなくして脱退(空手の先生に転向・・・空手をやっている姿は"One Hand Clapping"のDVDでも見られます)
前髪パッツンの頃のJimmyが可愛いですね

Jimmyのハードなギター・プレイがfeatureされていて、とてもカッコいい曲です
Wingsツアーの初期には、曲目に組み込まれていたようですが(AZ公演のビデオで観られる)、ライヴでの再現性が低かったのか、後に削除されてしまいました。。。

オリジナル・アルバムには収録されていませんが、ベスト・アルバムのWings Greatestに入っています


下の非公式なビデオでは、Sir Paulは"Take me down, James!"って言ってますね
リンダの化粧が濃い〜w


この曲調で「牧場へ行こう〜♪」ですからねwww
(もっとも"Jet"もポールの飼っていた犬の名前だそうですがw)

Sunday, 27 October 2013

WingsやCrows等、メンバーとして正式に所属したバンド以外で、Jimmyのギターが聴けるCDをご紹介するコーナーです

...それはこれだ!
「ビーチト」by リッキー・マーティン、1977年(日本では2006年)リリース


...誰でしょう?

あの、皆がよく知っているリッキー・マーティン(Richy Martin)ではありませんwwww
(メヌードで2番目に人気があり、"Maria"、FIFAワールドカップ・フランス大会公式ソング"Cup of Life"、"Livin' La Vida Locca"などのヒット曲で知られる)

Ricci Martinです。正しく綴っても、ggると上のRickyが出て来てしまうのですが・・・

Ricciを知らなくても、お父さんである俳優Dino(ディーン・マーティン=Dean Martin)をご存知の方は多いと思います

上の"Beached"というアルバムは、カール・ウィルソン(Carl Wilson)のプロデュースによるものです
そうです、ビーチボーイズ(Beach Boys)の!(さぁ、オタク・ブログの様相を呈してきたぞ・・・)

実はCarl Wilsonは、後にRicciの妹と結婚したのでした。そのつながりによるものでしょう。
このアルバムにはCarlの他に、デニス・ウィルソン(Denis Wilson)、リッキー・ファター(Ricky Fataar)ら、Beach Boysのメンバーが参加しているので、コアなBeach Boysファンには知られたアルバムのようです。
その他に、シカゴ(Chicago)のピーター・セテラ(Peter Cetera)、リー・ロックネイン(Lee Loughnane)、 ウォルター・パラゼイダー(Walter Parazaider)らも参加。
...これ、めっさマニア好みのアルバムかもしれんw

Jimmyは当然、リード・ギタリストとして参加。
前にうpした記事で、Jimmyの葬儀の時に、Sir Paulらに混ざって香典(?)を送ったアーティスト達の中に、Beach Boysがあり、Jimmyとのつながりがよくわからなかったのですが、そういうことだったのだと思います。まぁ、Capitolつながりかもしれない。

一つ一つの曲のクレジットが手元に無いので、どれがJimmyのギターか確実なことは言えないのですが、"Moonbeams"のギターソロが、一番Jimmyらしさがfeatureされているように思います。"Little Jody"のような、明るいのびのびしたゴージャスな演奏を楽しむことができます


80年代風の明るいポップ・ロック、西海岸風サウンド、音質も良く、さすがBeach Boysのメンバーのこだわりを感じます
BEACHED ←こちらのブログは、このアルバムについて詳しいです。Jimmyの名前は出て来ませんが・・・

Jimmyが"Beached"の録音に参加した時の模様をRicciが語った言葉を、例によってPaul Salley君がうpしてくれいたので、かなり適当な訳ですが、ここにご紹介させて頂きたいと思います。(Thanx so much, Paul!)


「...ある晩、カールが言った。『今晩、本当に特別なゲストが来るよ。』なぜか彼の声には今まで聞いたことがないようなトーンがあった。

次に、その若い、小柄で、長い髪の、ギターを持った男が、とても静かにスタジオに入って来た。特に歓迎とかそういうものはなく、他の人達とも仕事をしていたから、彼にほとんど気づかないくらいだった。

コントロール・ルームのガラス越しに見た時、自分の目が信じられなかった。長い間大ファンだったジミーがそこにいる。ただスタジオにいるだけではなく、アルバムで一緒にプレイするんだ。ブン殴られたみたいだった。カールは、僕がジミーの演奏をどう感じているか知っていた。そして彼がそこにいる。

言うまでもなく、ジミーの演奏はいつも通り、やり過ぎない完璧さだった。彼は仕事をするのも、それ以外の時も楽しい男だった。

最後にジミーは僕達に礼を言って、機材をしまい、去って行った。最初と同様、特に送別とかはなく。

彼が去って行く時、こう思った。何てこった…彼が僕達に礼を言ったなんて。

リッキー・マーティン」


...(´;ω;`)ブワッ

このアルバムも探せばまだ買えますヨ。